スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

♫ 今月のラジオは藤井誠さんです

fujii_higafurikazegafuku_g.jpg
藤井誠 Makoto Fujii 「陽が降り、風が吹く」

こんにちは。
今日は梅雨晴れの、暑い日ですね。

さて、今週末からまた1ヶ月、FM川口(856)にて「アートギャラリー 絵と音楽」を放送します。

今月は、「藤井誠さん」をご紹介します。

藤井誠さんは、現在31歳の写実画家です。
こちらは小難しいことは考えなくても、
「とてもきれいだな〜」と心から思える作品を描いておられます。

今回はちょっと、情熱大陸風に作ってみました。(^∇^)ノ

それにしても、ラジオ番組を作る時にいつも困るのが、”音楽”です。
BGMにどんな曲を使うか、iTunesとかYouTubeとにらめっこしながら、頭を悩ませているわけですが・・・

私はあまり音楽に造詣が深いわけではないので、その弱みが逆に、
この”BGM選び”によって、良い音楽に出会うきっかけとなっており、とても新鮮な感動を頂いています。

今回は、なんといっても、
高木正勝さんの音楽との出会いが、衝撃でした。
(今までお名前は知っていたのですが、あまり聴く機会がなかったのでした・・・)
藤井さんの絵ともとても合っていると思うのです。

あとは、ジブリ映画などの音楽を手がける久石譲さん。
もう、音楽聴いてるだけで泣けてきます。

芸術って素晴らしい♫
改めて、思うのでした。

そして、余談?ではありますが、
ラジオと言えば、
奈良美智の「doggy radio」も販売しております。
nara_doggyradio_l.jpg
奈良美智 Yoshitomo Nara 「doggy radio」

可愛いです♫
アート作品で、ラジオを聴くなんて、ちょっとオシャレではないですか!?
価格等は、お問い合わせください。

(竹内)

6/11塗師祥一郎先生と巡る! 埼玉の魅力彩発見の旅バス旅行行ってきました♪

梅雨晴れとなった6月11日土曜日。
「塗師祥一郎先生と巡る! 埼玉の魅力彩発見の旅」が催行されました。

昨年4月、塗師先生が埼玉県立近代美術館での個展「未来に遺したい埼玉の風景」にて
発表した作品の地を巡り、先生のお話を聴きながらスケッチや観光をする主旨の日帰りバス旅行です。
今回は、新緑が気持ち良い「丸墓山古墳」「忍城」「間瀬湖」の3か所を巡りました。

ブログ用1

そして、今回の旅は、塗師先生だけでなく、
埼玉県を語らせたら右に出る者はいない、埼玉新聞社名誉顧問の丸山晃様を解説に迎え、
また、日展会員・寺久保文宣先生にもご参加いただき、間瀬湖でのスケッチ指導や
バス車内での解説を頂きまして、大変充実した一日となりました♪
皆様、本当にありがとうございました。

続きには、当日の詳しい様子を載せましたので、ぜひご覧ください!
  • 2016/06/23/Thu 12:12:55
  • COMMENT:0
  • CATEGORY:出版物

小川游画集 発売しています

小川画集_s

小川游先生の画業65年を振り返る画集が発売されました。

東京芸術大学在学中に描いた自画像から、
いまや小川先生の代名詞となった「番屋」を含む「北方シリーズ」まで。

埼玉県立近代美術館 学芸員でいらした中村誠さんの解説付です。

ぜひ手に取ってご覧下さい。

価格 5,400円(税込)(配送料別途)
サイズ 257×190mm 上製本 128頁(カラー111点)
刊行 2016年4月
著 小川游
発行 求龍堂

<お問い合わせ/お申し込み>
埼玉画廊
TEL: 048(271)5088
mail: info@espace-mue.com

ogawa_jiheirapsody_l.jpg

ogawa_chikuranoumi_l.jpg

ogawa_kitanobanya_l.jpg

小川游作品館 埼玉新聞掲載!

6月16日の埼玉新聞に大きく掲載されました♫

160616saitama_np.jpg

♫ラジオ♫ ルノワール

こんにちは( ^_^ )

FM川口様で毎週土日 朝8:55~9:00 ON AIR中の「アートギャラリー 絵と音楽」。
今週末から4週間、ルノワール展についてご紹介致します。

日本人が大好きな印象派。
毎年必ずどこかで展覧会が開かれる印象派。
絵に興味はなくとも、観た人誰もが「きれいだな」と感じる印象派。

その代表格、ルノワール。
ルノワールは、「絵は好ましく、楽しく、きれいなものでなければならない」という信条を持っていて、
常に誰かの家に飾られることを意識していたそうで、
生涯描いた4,500点以上の作品のうち、暗い絵は一枚もないとのことです。

ルノワール展
国立新美術館にて8月22日まで開催中

http://renoir.exhn.jp


そして、今回改めて勉強して
モネやミレーなど田舎や農村、農民の風景画が生まれたのは、
フランス革命や産業革命を経て、パリが急速に都市化していった背景があってこそ、
ということを理解しました。
それらを観て「美しい」と感じるのは、やはり私達も都市に生きる人間だからなのか、
と腑に落ちました。

何でもかんでも絵を観て「癒される」という言葉で括られるのは好きではないのですが、
心に響く絵画、人の心の深いところの琴線に触れる絵画に、
今後も関わって行きたいと思った次第です。

大変勉強になりました。
プロフィール

saitamagallery

Author:saitamagallery
埼玉県川口市に店舗を構える美術画廊です。
埼玉ゆかりの作家を中心に、近現代の洋画、日本画、彫刻を幅広く扱っています。
査定、買取も行っております。
このブログを通して、美術をより身近に感じて頂けたらと思います。

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。