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4月28日小川游作品館オープンしました♪

来る4月28日、北海道は河西郡中札内村にある「中札内美術村」内に
一水会代表・小川游先生の作品館がオープンいたしました。
お天気にも恵まれ、全国から約150名の方々がお祝いに駆け付けました。


160428テープカット (15)
<記念すべきテープカットの瞬間>
左から 岡村 睦美(埼玉画廊代表取締役)、利根 忠博氏(NPO法人アート・コア・川口理事長)
     小川 游 先生、田村 光義 氏(中札内村村長)、飯田 郷介 氏(中札内美術村館長)

160428テープカット顔修正(58)
約150名の方々がお祝いに駆け付けました。

160428小川游作品館 (1)
<小川游作品館>
二階建てです。
周囲は、柏の原生林に囲まれています。

160428小川游作品館 (2)
作品館の建物は、和歌山の造り酒屋の蔵を
そのまま移築していたものだそうです。

160428小川游作品館 (8)
作品館の銘板です。
文字は、小川游先生の姪御さんによるものです。


今回は、建物内も特別に撮影許可を頂きました。

160428小川游作品館 (15)
一階は、開館直後から皆さん熱心にご覧になっていらっしゃったので、
写真では、二階のみのご紹介となりますが、
一階には、先生19歳(1951年)の頃の作品から、
回想シリーズ、オリエントシリーズなど、画業65年の多岐にわたる仕事がご覧いただけます。

160428小川游作品館 (14)

二階は、北方シリーズの大作が並びます。
北海道を舞台に、小川先生が20年以上描かれている代表的な作品が四方を飾ります。

160428小川游作品館 (12)

歴史ある蔵の壁の白や天井、梁の木地色と先生の作品が調和した素晴らしい空間でした。


中札内美術村は本年は、10月16日までの営業です。
入館料等詳細は六花亭さんHPにて、ご確認ください。

池を挟んだ向かいには、埼玉が誇る偉大なる画家、「相原求一朗美術館」がございます。
160428中札内美術村 (4)

これからの季節、柏の原生林も新緑の季節を迎えます。
とても気持ちのいい「中札内美術村 小川游作品館」へ皆様も足をお運びください。

小川先生、この度は、誠におめでとうございます!


(石川)

ライト増設&2月のお休み

この度、埼玉画廊はライトを増設しました。
今まで暗かった場所にも光が届くようになり、より多くの作品を展示することが
出来るようになりましたので、皆様ぜひご高覧くださいませ!

ライト工事 ライト工事2 ライト工事3

尚、現在は常設展示を開催中です。
次回の展覧会は、3月13日(日)より、「富士山、花、春を想う」というグループ展を開催いたします。
詳細は、改めてお知らせいたします。

最後に2月の休廊日をお知らせ致します。
9日(火)・16日(火)・21日(日)・23日(火)・27日(土)
となります。

どうぞお間違えのないようよろしくお願いいたします。(石川)

展示風景「生きている静物画」本日より♪


いよいよ10月の企画展示、「生きている静物画」が始まりました♪

IMG_5512.jpg
左より、永山裕子先生、茶谷雄司先生、新井隆先生、戸苅武宏先生、永山先生、吉岡正人先生

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茶谷先生、山本耕造先生

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設楽俊先生、寺久保文宣先生

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新井先生

IMG_5514.jpg
戸苅先生、新井先生

image1.jpg
和田直樹先生


なんだか画廊もいつもより・・・いつにもまして??
しっとりとした雰囲気になった気がします。

会期は、本日10月17日(土)から11月5日(木)迄です。
10:00~18:00の営業となっております。
尚、10月20日(火)、25日(日)、27日(火)、11月3日(火・祝)は
誠に勝手ながらお休みさせて頂きます。ご注意ください。


当画廊は、JR京浜東北線「川口駅」より、徒歩2分。
そごう川口店5階にございます。
電車では、JR上野駅から17分と意外と近いです!
ぜひぜひ一度お立ち寄りください♪

皆様のご高覧、心よりお待ちしております(^^)(石川)

ごぶさたしております!

ブログ用

と、いうことで大変ごぶさたしておりました。。。
9月にご覧頂いていた皆さま、すみません。
心機一転頑張りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます!

さて、10月は、17日(土)から「生きている静物画」展を開催いたします。

埼玉画廊10月見本omote

埼玉画廊10月見本

出品して頂く先生方は、、
新井隆先生・設楽俊先生・茶谷雄司先生・寺久保文宣先生・戸苅武宏先生
永山裕子先生・山本耕造先生・吉岡正人先生・和田直樹先生 です。

静物画はフランス語で、”la nature morte”(死んだ自然)とのことで、
そこから今回の展覧会名につながっていきました。

会期も、10月17日(土)~11月5日(木)までの約2週間半と
通常より少し長めに開催しております。
秋の展覧会シーズン、ぜひ埼玉画廊へ足をお運びください!
(尚、、20日(火)、25日(日)、27(火)、11月3日(火・祝)お休みさせて頂きます。)


そして、現在画廊では常設展示といたしまして、
塗師祥一郎先生の「錦秋の長瀞」 P8号 や 浅見文紀先生の「春・花開く」 P10号

151009_4.jpg

石田淳一先生の人物画 「El guia de la Antonio López exposición」 F20号

151009_2.jpg

など、様々な作品を展示しております♪
皆様の御来廊、お待ちしております(^O^)

(石川)

塗師祥一郎先生ギャラリートーク @埼玉県立近美

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先週末19日、埼玉県立近代美術館にて行われた塗師祥一郎先生によるギャラリートーク「未来に遺したい埼玉の風景を中心に」が行われました。

塗師先生と埼玉の関わり、今回の展覧会のために改めて埼玉のあちこちを回られた感想など、色々なお話を伺えました。

塗師先生は、石川県小松市のお生まれですが、お生まれになって8ヶ月後には大宮に引っ越されて来たそうです。それから少年時代は、ずっと大宮でお育ちになったとのこと。
(お恥ずかしながら、私は今まで、塗師先生は学生時代までずっと石川県にいらしたかと思っていました^^;)
昔の大宮の思い出の風景や、過去の作品(画集掲載)もご紹介頂き、埼玉の風景の移り変わりも感じることができました。

今回は、「未来に遺したい埼玉の風景」というテーマの為、いつもよりも実際の風景に忠実に描くことに苦心されたそうですが、少しだけ”作ってしまった”風景もあるようで(会場笑)、ユーモアを交えた制作秘話も伺え、楽しいひとときでした。

定員は40名でしたが、当日は70名を超える方々にご参加頂き、急遽大きな会場に変更したほど、大盛況でした。

塗師先生にじっくり制作のお話を伺えるとても貴重な機会となりました。

展覧会は、7月12日まで開催しています。ぜひ足をお運びください♪♪
http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=312

(竹内)
プロフィール

saitamagallery

Author:saitamagallery
埼玉県川口市に店舗を構える美術画廊です。
埼玉ゆかりの作家を中心に、近現代の洋画、日本画、彫刻を幅広く扱っています。
査定、買取も行っております。
このブログを通して、美術をより身近に感じて頂けたらと思います。

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