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新春

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。
個人的には、4月の塗師祥一郎先生の埼玉県立近代美術館での展覧会と、
ホームページのリニューアルが大きなお仕事でした。

画廊でも、山本耕造先生、小川游先生、吉岡正人先生、寺久保文宣先生を始め、
個展、グループ展を開催させて頂き、大変感謝しております。

今年も素晴らしい作品をもっともっと多くの皆様にご紹介できるよう努力していく所存です。
何卒よろしくお願い申し上げます。

まずは、1月7日から始まる
「塗師祥一郎展 新春を祝う」にて、
富士山と桜が入ったとても晴れ晴れとした作品をはじめ、
四季折々の作品をご紹介させて頂きます。

何卒よろしくお願いいたします。
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つ、つ、ついに!!

画廊のホームページをリニューアルしました!
埼玉画廊ホームページhttp://www.espace-mue.com
(アドレスは以前と変わりません)

見やすく、読みやすく、親しみやすく、わかりやすく、
ついつい画廊に来たくなるようなページを心がけて参ります。

以前のページは閲覧できなくなりましたので、ご了承くださいませ。

ウリは、「作家ページの充実!」の予定だったのですが・・・
作業がまだまだこれからでして・・・(汗;;がんばります)
今後のお楽しみ♪ということで、何卒よろしくお願い申し上げます。

ひょひょいと仙台

ごぶさたしております。
しとしとお天気が続きますね。

そんな中、先日のお休みは宮城県美術館にて開催中の
杉戸 洋 展  天上の下地  prime and foundation 」を観に行ってきました!

宮城県美術館

夜行バスで行ったので、快晴の中、開館を待って入館しました。
美術館の設計は、ル・コルビジェの弟子、前川國男さんによるもの。(埼玉会館も設計されてますね)
1981年開館とのことで、公立美術館の建設ブームに建てられた美術館です。
重厚な雰囲気ときちんと行き届いた管理がされている様子が印象的でした。

特別展の会場は2階のみ。
巡回展がないとのことで、いてもたってもいられず観に来ましたが、
会場を一巡した後は、(ほぼ初めて)杉戸さんの絵画、色彩に触れた感動と
正直、なんだかもやっとした気持ちが半分半分でした。

図録を購入し、併設の「カフェ モーツァルト・フィガロ」へ。
アンティークの家具の中、そっと沈むソファでこちらを食します。

美味しいタルト

巨峰とイチジクのタルトです。日替わりだそうです。自然の恵みに感謝です。
明度の高い青空とアメリカンコーヒーを頂き、さて2回目に向かうと、
それはそれは違った印象になったのです。

拙い感想ではありますが、ここでしかできない展示だということを強く感じました。
最初は違和感だった、使用感のあるピンクがかった壁は、絵画作品ととても調和していて、
普段は日本画などを飾るであろう大きなガラスケースの一枚を外して見せる方法は、
特別なおすそ分けを頂いているような、うれしい気持ちになりました。

会場の中央には、移動式の壁を5つ並べて、ピアノの鍵盤(黒鍵)を表現していたり、
その壁にはカーペットと似た生地が、独特の線で切り取られ、貼り付けられていたりと、
気になるとその先がどんどん広がっていくような不思議な感覚になりました。
既存の建築との関係が非常に重要であるからこそ、巡回展がないということに納得です。
作品同士の間隔なども心地よく計算されており、多幸感が満ちてくる感覚に浸りながら、
会場を行ったり来たりと、満喫したのでした。

会期は、2015年5月2日(土)–7月26日(日)
(休館日は月曜日(ただし5月4日,7月20日は開館),5月7日(木),7月21日(火))
もし仙台まで行く用事がある方、お近くにお住まいの方はぜひ。

と、学生のレポート感満載ですが(笑)
今後はこのような展覧会の感想やつれづれとした日記も書いていきたいと思いますので、
お時間のある時にでもお目通し頂ければ幸いです。
みなさんのおすすめの展覧会も教えてください。

(石川)




おまけです↓↓↓
プロフィール

saitamagallery

Author:saitamagallery
埼玉県川口市に店舗を構える美術画廊です。
埼玉ゆかりの作家を中心に、近現代の洋画、日本画、彫刻を幅広く扱っています。
査定、買取も行っております。
このブログを通して、美術をより身近に感じて頂けたらと思います。

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